リフォーム費用見積もりの正しい見方

リフォーム見積もりは金額だけのチェックではいけません!

一式ではなく「内訳」であること!

実は重要な「日付」

まず最初に、見積もりを作成した「日付」を確認しましょう。
とても簡単な部分で見落としがちですが、とても重要な部分です。

正式な見積もりには、きちんと作成日が記載されています。
無記入であったり、日付を間違えていた場合は疑って良いでしょう。

無記入や日付違いの見積もりは、無効となりますので覚えておきましょう。

また、「有効期限」の記載があるかもチェックしましょう。
材料などの価格や職人の日当など、変化のある単価も存在します。
有効期限が無い見積もりは、いい加減なものであると思います。
また、有効期限が短すぎる場合も、即答させる為の手段となりますので要チェックです。

工期なども記載されている方が良いです。
おおよそいつ頃まで工事が続くかを把握しておくべきでしょう。
手を抜いて早めに仕上げることや、予想外に期間を延ばされることも無くなります。

このように、日付にまつわる部分はしっかりとチェックすることが大切です。

リフォーム会社の顔

もちろん当たり前の話になりますが、「業者詳細」が記載されていないといけません。

会社名はもちろんですが、連絡先なども記載されているか確認しましょう。
通常の正式書類には、会社名・住所・電話番号・代表者名の記載があります。

見積もりを担当した方の記名や捺印があると、尚良いですね。

そして、絶対に確認したい所が「会社印が捺印されているか」です。
捺印されていない見積もりは、日付が記載されていないものと同じく、無効になります。
必ず会社の捺印がされていることを確認しましょう。

こういったものの記載が無いということは、会社の顔が無いのと同じです。
後ろめたいことが何も無ければ、そういった記載はきちんとされているはずですからね。
忘れずにチェックしましょう。