リフォーム費用見積もりの正しい見方

リフォーム見積もりは金額だけのチェックではいけません!

知っておくべきポイント

知っていれば理解出来る「リフォーム用語」

見積もりの内訳を見ていると、知らない言葉ばかりで何が何やら、ということになりかねません。
そこで、「リフォーム用語」を覚えておきましょう。

解体工事・仮設工事・給排水工事・住設工事・建具工事・防水工事などなど。
それはもうたくさんありますし、通常生活では聞きなれない言葉なので、覚えづらいかも知れませんね。

ですが、きちんと知っておけば、見積もりを見た瞬間に内容を把握することが出来ます。
複数業者に見積もりを依頼した際に、比較対象として見ることも可能ですね。

ネットなどで検索すると、その詳細について知ることが出来ます。
直接業者に何の工事なのか聞いてみるのも良いかも知れません。

「リフォーム用語」は、知らないより知っておく方が良いと思います。
知っていれば騙されることもありませんし、足元を見られることも無いのですから。

これがあると尚良し!

見積もりの際に、図面があると尚良いですね。
工事内容が図として把握出来るのは、とても親切だと思います。

空想だけの話ではなく、図面によって具現化されますので、間違いが少ないです。
双方で考えているものが違った、などという失敗も無くなります。

また、工事に必要な作業員の人数、「人工」が記載されていると親切です。
一人ずつの日当を詳細表記するのは難しいかも知れませんが、記載があれば安心です。
日当の明記があることで、きちんとした数字を割り出している、つまりどんぶり勘定ではないという信用が持てます。

最終的に言えることは、その業者がどこまで消費者の立場に立って考えてくれているかが大切だということです。
適当な見積もりを出してくるような業者とは、契約しないようにしましょう。